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化硝研究所
2019年01月28日(月)
化硝研のアンモです。
化硝研究所では、化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現する活動をしています。
アンモくんは、「カエルの羽」と呼ばれるUFを、机の上にのせました。
これは〜、化石っぽいですね。
正真正銘の、UFですね。
UFとは、Unidentified Fossil(アナイデントファイド フォッシル)未確認化石のことです。
それでは、化石じゃない「アンフィケロバムス」と「カエル星人の土偶」は、別の機関に取扱いをゆだねることにして、今後、化硝研では「カエルの羽」に絞って、研究や復元作業をしてこうとおもいます。
カエルの羽については、すでに専門家である礒野さんや増永さん初め他に4名の外部協力者に調査研究をお願いしています。
そうそう、ニーナさんにも、研究課題として取組んでいただいていましが、進行状況はどうなっていますか?
その前に、アンモくん、別の機関って、何処ですか?
すご〜く気になるんですけれど。
化硝研究所
2019年01月27日(日)
化硝研のアンモです。
化硝研究所では、化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現する活動をしています。
アンモくんは、「カエル星人の土偶」に続いて、机の上に「アンフィケロバムス」をのせました。
これも、化石じゃありませんよ。
確かに、カエルやサンショウウオの祖先のような造形は、アンフィバムスを連想させますが...
出てくるとしたら、普通は骨の化石でしょう。
とりあえず、年代を調べました。
炭素が検出されなかったので放射性炭素年代測定でなく、熱ルミネッセンス線量計で測定しましたが、2億5000万年前どころか比較的新しいもののようです。
ニーナさん、その新しいものが、何故にギャプス紀の地層から出てきたのか、まるでタイムカプセルのようなお話ですね、とりあえず、ありえないとなアンフィケロバムスはおいといて、次のUFに行ってみましょう。
化硝研究所
2019年01月26日(土)
化硝研のアンモです。
化硝研究所では、化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現する活動をしています。
今日は、ギャプス紀の地層から発掘された3つのUF(未確認化石)の今後の取扱いを決めようと、ミーティングが行われているのです。
もちろん、発掘現場スタッフも参加して、発掘時の状況などを話しています。
いや〜、こんな不思議な物が出てきたのは初めてです。
私達は、お昼休憩が終わって「カエルの羽」の出てきた地層の周囲を掘り進もうとしていたのです。
気がつくと、足元に「アンフィケロバムス」と「カエル星人の土偶」が掘り進んだ土や石に混ざるように転がっていたのです。
アンモくんが机の上に「カエル星人土偶 」をのせました。
でも、どう見ても化石じゃありませんよ。
しかも、土偶だし。
きっと、2億5000万年前ギャプス紀の地球にカエル星人がやって来て、自分たちの姿に似せた土偶を作ったのですよ。
うーむ、ニーナさん、まるでえっくすファイルのようなお話ですね、とりあえず、ありえないとなカエル星人の土偶はおいといて、次のUFに行ってみましょう。