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化硝研究所
2019年02月06日(水)
化硝研のアンモです。
化硝研究所では、化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現する活動をしています。
2枚目のレポートです。

む…化硝研から調査協力に来てくれたみたい。
101号…ビックリケロ! カタツムリがしゃべったケロ!
む…(カエルが喋るのもビックリなんですけど。)
プロトアンモ君…調べないと! もっとよく調べないと‼
む…カタツムリじゃないみたいだよ。
101号…よくみると足がニョロニョロケロ。
プロトアンモ君…よく見ないと!
つづく

レポートから察するに、派遣したプロトアンモくんとの出会った様子が紹介されているようです。
奈良に派遣したプロトアンモくんは、少し天然なところがあるようでナイト

化硝研究所
2019年02月05日(火)
化硝研のアンモです。
化硝研究所では、化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現する活動をしています。
続けて、紹介してまいりましょう。
これは、奈良の外部の協力者の方からの報告です。
ニーナさんは、そう言いながら眉を顰めています。
それというのも、レポートの表題が「101号の羽の化石レポート」となっているからなのなのです。
前は、75号?で今回が101号???
これって、もしかして怪しげな組織なのかも。

101号…届いたケロ~♪
む…なにやら怪しい小箱?
101号…さっそく開封ケロ♪
む…これは!例の?
101号…「羽の化石」ケロ♪
む…フルサイズのレプリカじゃなくてよかった。
101号…てのひらサイズでカワイイケロ♪
プロトアンモ君…調べないと!
む…どなたですか?
プロトアンモ君…はやく調べないと?
101号…誰ケロ?
つづく

レポートから察するに、101号とむさん、それと派遣したプロトアンモくんの三人での研究するようです。
三人寄れば文殊の知恵と申します。期待が膨らむでナイト

化硝研究所
2019年02月03日(日)
化硝研のアンモです。
化硝研究所では、化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現する活動をしています。
続けて、紹介してまいりましょう。
これは、兵庫の外部の協力者の方からの報告です。
そう言いながら、ニーナさんが手にしたレポートは、一枚の絵と写真、そうしてメモ書きです。
それでは、メモ書きからご紹介してまいりましょう。

これは、礒野さんの作品にもありますが、羽の生えたステガちゃんの化石です。
ギャプス紀は、両生類と爬虫類が繁栄して進化した時代だと思います。
この写真は、礒野さんが創られた羽の生えたステガちゃんのアバレ玉です。
訳あって手元にありますが、ご覧になってわかるとおり背中の羽がそっくりでしょう。


このステガちゃんの羽は、確かに化石とよく似ていますね。
これは、絵も見てみナイト



























































