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化硝研究所

anmo_y.gif 化硝研のアンモです。
化硝研究所では、化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現する活動をしています。

ニーナさんが、木箱から取り出したのは、化石採取調査班が掘り出したギャプス紀(隙間紀)地層の化石でした。
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うーむ、これは何でしょうね〜、現場で大雑把にクリーニングかけられたようだけれど、サッパリわからない。
それでは、完全にクリーニングをしていきましょう。
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2019/01/03 23:02 Update

化硝研究所

anmo_y.gif 化硝研のアンモです。
化硝研究所では、化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現する活動をしています。

新年早々、化硝研究所宛に「UF」と刻印された木箱が届きました。
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「UF」は、Unidentified Fossil の略字で、未確認の化石を意味します。
化石採取調査班は、その道の集まりでお仕事が早いのです。
キャプス紀(隙間紀)地層の化石採取に出発してから、そんなに時間も経っていないのですが、早くも第一便が届けられたのです。

はやいね〜、それでは、ニーナさん木箱の開封をお願いします。
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2019/01/02 22:51 Update

化硝研究所

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化硝研究所では、化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現する活動をしています。

ペルム紀の陸地は、どのような様子だったのでしょう。
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地上では、両生類が繁栄し、ぼちぼちと爬虫類が出現し始めました。
植物は、大きな木性のシダ類を中心とした森が広がっていました。
イチョウに代表される裸子植物が現れたのもこの時期です。
アンフィバムスなど、カエルさんの祖先もこの時期に生まれました。
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2019/01/01 8:05 Update

化硝研究所

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化硝研究所では、化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現する活動をしています。

化硝研究所は、キャプス紀(隙間紀)の地層が露出する場所に化石採取調査班を派遣しました。
はたして、この地層からどのよう化石が持ち帰られるか、楽しみなところです。

採取される化石が届くまで、この地層の世界を想像してみましょう。
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参考になるペルム紀の海を見てみましょう。
みなさま、よくご存知のアンモナイトは健在でこの後中生代に入ると、大きくまた巻がどんどん複雑になっていきます。
魚類は繁栄し、両生類や爬虫類の存在が確認されるようになります。
この後、絶滅しる種も多く存在します。カンブリア紀に発生し繁栄した三葉虫もその1つです。

2018/12/31 12:33 Update

化硝研究所

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化硝研究所では、化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現する活動をしています。

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この地層が、レポートに書いてあったギャプス紀(隙間紀)です。
ペルム紀と三畳紀の間に存在したとされるギャプス紀の地層からは、これまで見たことも無い生き物の化石が出土する可能性があります。

化硝研究所は、この謎のキャプス紀の地層を、調査することにしました。

2018/12/29 22:57 Update
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