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化硝研究所
2019年06月14日(金)
化硝研のアンモです。
化硝研究所では、化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現する活動をしています。
アンモ所長、ギャプス紀の時代のことが少しわかってきました。
でも、これまでは
...石炭紀から
ペルム紀
...そうして、中生代の三畳紀となっているのに、どうしてペルム紀と三畳紀の間にギャプス紀が出てきたのですか?
先にも言ったとおり、ペルム紀と三畳紀の間はP/T境界と言って生物の種の9割が絶滅したのでアンモ
この絶滅は、その期間が異常に長く続き、複数の絶滅原因が短い間に発生したと考えられるアンモ
短い間と言っても、生き物の歴史から見たらという事で、実際には2400万年くらいではないかと推測されるアンモ
この絶滅期間の長さから、従来の絶滅と同じものでなく分けて考えることにしたアンモ
ギャプス紀は、概ね2億3800万年〜2億6200万年前アンモ
化硝研究所
2019年06月13日(木)
化硝研のアンモです。
化硝研究所では、化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現する活動をしています。
アンモ所長、パンゲア大陸は所長の説明でなんとなく想像できましたが、海はどうだったのですか?
ご先祖、頭足類のアンモナイトを筆頭に、腕足類や棘皮動物、あと、魚類も陸に上がったもの、海に残ったものなど生き物が自然に適応しようと進化を繰り返していたアンモ
もちろん、礒野さんが大好きなトリロバイトのも、この時代まで多種多様な進化をしてたアンモ
そうして、ペルム紀末期から起こる生物絶滅の足音がじわりじわりと近ずいてくるアンモ
しかも、この絶滅は他の4回とまったく異なるアンモ
複数の出来事が重なりあい、生物は、長期にわたって進化と絶滅を繰り返すといった山あり谷ありの人生を送ったアンモ
この波乱万丈な絶滅の山と山の間に出来た谷、いわゆる隙間のような時代がギャプス紀なのでアンモ
化硝研究所
2019年06月12日(水)
化硝研のアンモです。
化硝研究所では、化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現する活動をしています。
アンモ所長、古生代のパンゲア大陸ってシダの国!植物だらけで空気がおいしそう。
うん、そうね、実際、植物が光合成で作り出す酸素はハンパなく、空気中の濃度はたいへん高かったアンモ
オゾン層も酸素がいっぱいの時期に出来たアンモ
それだけではナイト、古生代の石炭紀からペルム紀にかけて、石炭が多くでるアンモ、この時代の植物は化石燃料アンモ
それでもって、オゾン層で紫外線を気にしなくてよくなった海の生き物が、陸に上がってきたのアンモ
この時代を代表する大型の爬虫類や両生類をはじめ、ゴキブリくんに、トンボちゃん、節足動物も、パンゲアには、てんこ盛りアンモ
化硝研究所
2019年06月11日(火)
化硝研のアンモです。
化硝研究所では、化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現する活動をしています。
アンモ所長、ギャプス紀は、中生代後期でなく、古生代後期なのですね
古生代後期のペルム紀末期は、巨大なパンゲア大陸が、ドドドンとあってアンモ
その大陸には、シダ植物が繁殖していたアンモ、シダと言っても巨大な木性シダアンモ
このシダから進化した、裸子植物のイチョウや針葉樹、ソテツがだんだんに増えはじめていた頃アンモ
そういえば、ニーナさんも、ガラス作品でシダの前葉体やシダのタネなど創っていおったアンモ
そうですよ〜今回の展示会の主役は、シダのタネとアノールくんだったのですよ〜