マイクロアトール
2026年02月24日(火)
ガラス作品のオークション(グラス2H)でミリオングラスビーズ(百万円越え)となった作品を紹介いたします。
この作品は、2026年2月23日に開催されたグラス2Hにて発表され話題になった作品です。
ガラス作品「マイクロアトール」2026
海岸に落ちている小さなキクメイシ類のサンゴ石に、ハタゴイソギンチャクとカクレクマノミ、ヒメジャコガイ等が暮らすマイクロアトールの景色を重ねて表現した作品。
マイクロアトール(微環礁)とは、浅瀬の塊状サンゴ群体が上部は干出して死んでしまうため横方向のみにドーナツ状に成長したもの。アトール(環礁)と形成過程や構造がよく似ているためこう呼ばれています。
海岸付近のサンゴ礁では干潮時にハマサンゴのマイクロアトールがあちこちに見られ、その内側の窪みにも様々な生き物たちが住み着いています。
本品には展示/収納兼用の木製標本箱が付属します。
ガラス造形作品・あの海を想うシリーズ
制作時期:2026年2月
サイズ:35mm x 34mm x 21mm
材質:主に鉛ガラス、一部にソーダガラス(佐竹ガラス)
硝芸番号:2602-1822-1229-6202
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認証日付:2026/2/18
オークション開催日:2026年2月23日(月)
落札金額:\1,101,000-



本作品はトンボ玉ではなくガラスオブジェ作品です。
作品の詳細については、増永さんのオフシャルサイト「彩元堂」で詳しく紹介されているので、ご一読いただくことをお奨めいたします。
2026/02/24 22:55 Update



























































