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ども、町長です
大阪の山中渓に生息するディメトロドン 気づかれないように、脇をすり抜けて山の斜面を登っていきます はて、何でしょう? 人工物に見えます、もしかするとジュラシックほにゃららの入り口かもしてません 勇気をふり絞って入って行くことにしましょう をぉぉ...嫌な予感がしてまいりました きゃぁ~ぁ~ぁ~
場所は大阪の山中渓... 山の中に足を踏み入れると、なにやら生きものの気配がします つづいて、何処からともなく「ぐおぉぉ~ん」と呻くような鳴き声が聞こえてきます なんだ!こりゃあ 目の前に、でっかいディメトロドンです 体長21メートルって、桁を一桁間違えてますよねぇ
頭骨の化石は、謎でなく...ディメトロドンだったのですね 今回のお題は、ついに大物出現か!ってドキドキいたしました ...う~む、 ディメトロドンといえば、背中の帆が魅力的です 本物を最初に見たのは、国立科学博物館でした
国立科学博物館には、日本館と地球館の2つの建物がありますが、このうちの地球館の地下2階に展示されています ここは、地球環境の変動と生物の進化 をテーマにしたフロアーで、大のお気に入りなのです ディメトロドンは2メートルくらいの大きさなのですが... 実は、もっと巨大なディメトロドンと遭遇したことがあるのです...
おぉ、化硝研究所の前に大きな恐竜の頭の骨がありますよ アンモ所長が、その頭骨と睨めっこしています...
でも、恐竜って、中世代ジュラ紀とか白亜紀とか... ギャプス紀の地層からは見つからないはずだけれど
もしかして、これが今回の謎の化石なのかしら 間違いないアンモ、ディメトロドンの頭の骨アンモ 正体わかっちゃったので謎の化石でもなんでもなくて、ペルム紀前期に生息していたディメトロドンの化石アンモ
ちなみに、ディメトロドンは、脊椎動物の単弓類で恐竜とは違うアンモ 生きてた時代も、ギャプス紀前の古生代ペルム紀なので、この地層から出てきても不思議はないアンモ
窓の外が、「アンモアンモ」と、騒がしい声が聞こえてきます。
化硝研究所のアンモ所長たちの調査チームが帰ってきたようです 問題のギャプス紀は、古生代と中生代の境目で、三葉虫をはじめ多くの生物が絶滅した時代です もちろん、アンモナイトのようにその環境変化を巧みに生き抜いた種も存在しています 今回の調査も、これらの化石を採取してきたのでしょう。
ギャプス紀の新たなる謎の化石は出土したのでしょうか う~ん、これは...アンモ