化硝研究所

mayor_y.gif ども、町長です。

化硝研究所...
ここには、現在の科学で再現不可能な未知の化石が持ち込まれます。
それらを、知識と知恵と想像力で立体再現させていくのですが、
残念んながら、まだそこまでの研究者や技術者が育っておりません。

そこで、この方達の力をお借りする事に致しました。
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ご紹介致しましょう。
彩元堂の増永元さんと、礒野昭子さんです。
両名とも、知識と知恵と想像力に加え、それを表現する技術は際立ち、他に類をみない力量の持ち主なのです。

2018/12/01 23:03 Update

【訪問】京都東寺の弘法市

mayor_y.gifども、町長です。

今月のご報告、こちら月が変わらないうちにご報告です。

21日は、京都東寺の弘法市に行ってきました。
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南門から入って、すぐ左手
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礒野さんサバヲさん、おはようございます。
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今月の礒野さんは、この5作品です。
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そうして、10時になると、暑〜いジャンケン大会が始まるのです。
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ジャンケン大会も無事に終わって...
え〜と、先月あっという間にいなくなった、サバヲさんのカメレオンのおともだちは〜
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いましたね〜
そうして、クルクル駒のように回るぱんだマン。
この子達も、間をおかず旅立って行きました。
サバヲさん、また創ってくださいね〜
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今日は、ぜひ見て頂きたい粘土のヤドクガエルをご紹介します。
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これは、CO展企画のうさかなクエストで、ヤドクガエルのお題を出されたお題主さんが、セルフお題返し!とばかりに自ら創ってきて下さいました。
いかがです、この造形、なかなかのものでしょう。

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それでは、また来月、この場所この時間にお目にかかりましょう。

2018/11/30 22:54 Update

【訪問】かえる王国山のパンダ屋

mayor_y.gifども、町長です。
今月のご報告、月が変わらないうちにご報告です。

月の二回目の日曜日とその前の土曜日は、和歌山県海南市にある、かえる王国やまのパンダ屋の開店日です。
まったりとした時間の流れる、サバヲさんの隠れ家てきなお店です。

2週前の日曜日、11日におうかがいしてまいりました。
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パンダ屋限定、気になる今月の特色はこちらでした。
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自然の中で、ゆっくりとした時間がながれます。
今日はみんなで、ツチグリ観察です。
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やまのパンダ屋の、最寄り駅はJR海南駅です。
ただ、駅からの交通の便が悪いので...
tyoutyou2_s.gif午前10時30分に海南駅まで出向きます。
ご来店の予定がありましたら、遠慮なくご連絡ください。
mail_50.jpginfo@town.wcs.jp

2018/11/29 22:42 Update

化硝研究所

mayor_y.gif ども、町長です。

化硝研究所...

化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現していく。
本当にそんなことが出来るのでしょうか。

昨日は小難しい事を書きましたが、専門の研究者でも間違いだらけの再現で、日々新たな発見と思いつきと更新が、日常的な分野なのです。

間違ってもいいのなら...「知識と知恵と想像力で、魅力的な再現ができます」と言いたかったのです。

人間の想像力を侮るなかれなのです。

SF(サイエンスフィクション)は、科学をもとにした空想のお話です。
しかし、その空想が時を経て現実となった例はいくつもあります。

SFの父と称されるジュール・ヴェルヌは、月世界旅行で宇宙船を、海底二万海里で潜水艦を登場させています。
もちろん、小説の書かれた時代にはそのような乗り物は存在せず夢物語だったのです。
しかし、今になってみると、ジュール・ヴェルヌ予想が的確だったことに驚かされます。
もっと、身近な例では、スタートレックの通信機です。
地上からカーク船長が、手のひらの手帳サイズの無線通信機で、ピコピコン〜と開いて、惑星軌道上のエンタープライズ号と交信するのです。
有線黒電話の時代に凄いな〜と思いながらテレビで見た光景が、今や一日中どこもかしこも、そこいらで見る光景となっているのです。

知識と知恵と想像力に乾杯したい気分です。

2018/11/28 22:51 Update

化硝研究所

mayor_y.gif ども、町長です。

化硝研究所...

化石となったかつての生物を、痕跡の無い軟体部や欠損部を知識と知恵と想像力で再現していく。
本当にそんなことが出来るのでしょうか。

実を言うと、化石の研究者たちは間違いだらけの再現をしてきたのです。

有名なティラノザウルスですが、一昨年に科博で開催された恐竜博2016では、これまでトカゲのような肌質が一変して全身に毛が生えていました。
最近では、羽毛が生えていたり、年々その姿が変わります。

最初に発見された恐竜の化石であるイグアノドンに至っては、爪が角と間違えられたり、一体何種類のイグアノドンがいるのだろうというくらい、再現した年や研究者で様々な体形をしています。

きわめつけは、バージェス頁岸動物群から出土したアノマノカリスです。
アノマノカリスの学名の由来は、奇妙な海老という意味です。
これは、触手部分が、海老の腹部と間違えられたためです。
そうして、口はクラゲと間違えられてペユトイア、胴体部分はナマコと間違えられてラガニアといい、3つの部位がそれぞれが違う生き物とされていたのです。

しかし、人間の想像力を侮ってはいけません。
いうならば、知識と知恵が伴った想像は、限りなく真実に近い間違いだと思うのです。

2018/11/27 22:47 Update
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