ども、町長です。
シダのタネとアノールの森、このお話は関由美さんの書きおろしです。 短いお話ですが、新作のイメージを膨らますために書かれたようです。 作品の世界観をお伝えしたくて、全文そのまま掲載させていただいています。 ながらくお付き合いいただいておりますが、次回が最終回となります。
アノールくんのこだわりや頑張りは、関由美さんが作品を創る姿と重なって見えてしまいます。
憧れて見続けていたら、本当にお空の色にだってなれたんだから、探し続けていたら、いつか見つかるかもしれない
関由美さんの作品展が間もなく開催されます。 場所は秋田市、 金沢から車で8時間、日本海側を北上して秋田市街にあるココラボにむかいます。 今年は28日より3日間の開催ですが、ただいまご紹介中の、新作「シダのタネとアノールの森」もご覧いただける予定です。
えっ、「まだ紹介されていない」って... 27日夜の更新でご覧いただけるよう準備中です。 お楽しみに~ それでも彼は一人だけは、シダのタネを探しにやって来ます。
ども、町長です。 シダのタネって、なかなか見つからないのですね~ うわさを聞いて探しに来た他のいきものたちは、やがて諦めていなくなりました。
ども、町長です。 今月のグラス2Hも、おかげさまで滞りなく進行いたしております。
落札された方も、瞬間オーナーの方も、パソコン前でドキドキしながら応援していただいた方も、現在入札中の方も、お楽しみいただけていると思います。 グラス2Hに、足跡を残してくれたみなさま、
来月も一点、コレクターさんからの出品があります。 ご期待ください。 10月の開催は、23日(火)を予定しています。 お楽しみに~
小さなハートから葉っぱが生えてきたのは見つけたけれど、どうしてもタネは見つかりません。 写真下は、2015年発表された関由美さんの「シダ前葉体」です。
ども、町長です。 シダって、不思議な雰囲気のある植物です。 沖縄や八丈島では、草のシダだけでなく木のシダを見ることができたりします。 ヘゴシダって言いますが、人の背丈よりはるかに高く見上げなければならないくらい大きなシダです。 これまで、いろいろなシダを、実際に見て触ったり揺すったりもしましたけれど、... でも、タネって...見たことがありません
間も無く、グラス2H開催です 9月22日は、見所満載のグラス2Hでお楽しみください みなさまのご参加をお待ちいたしております。 ←会場はこちらから 関由美さんのキャリーミーも出品されています。
けれど、シダの葉っぱにはお花が咲きません。
一体どうやってシダのタネができるのか、知っているものは誰もいませんでした。