ども、町長です。
さて、仙台といえば「ずんだ」です。 ずんだは、枝豆の餡のことで、餡子好きとしては、これを食せず仙台を語るべからずんだなのです。 そうして、仙台で食べるずんだは、これまた格別なのです。
ゴマタローさんの作品展前日に、朝ごはんにと宿からほど近い村上屋餅店に出かけました。 営業開始時間の午前9時に出かけていきました。 えっ... お休み...
かなり、がっくりきましたが、 しか~し、これでくじける町長ではありません。 少し足を伸ばして、仙台東照宮の近くにあるエンドー餅店に行ってきました。
づんだ餅にづんだおはぎ、このお店のお味は人を幸福にします。 まさに至福でした。
今日は、仙台でのゴマタローガラス作品展「引き出しの奥」初日です。 場所は、仙台市内青葉区にあるメリラボ、 コートの襟をたてて、開店11時に行ってまいりました。
いつもとは、ちょいと違った雰囲気で、楽しい空間が広がっています。 会期は12月9日(日)まで。 ぜひ、この機会にゴマタローを見に行かれてはいかがでしょう。
開店時間11:00~19:00 最終日は17時まで ゴマタローホームページ http://gomataro.petit.cc/
化硝研究所...
そうして、フィールドワークでも。 この時のテーマは、ニッポニテス異状巻アンモナイトでした。 ノジュールを探しながら沢を登っていきます。 先頭を行くオレンジのリュックは礒野さん、注意深く石を選別しているのは増永さんです。 ノジュールを見つけると、その場で割って確認します。 こうして、化石が発見されると写真撮影で記録していくのです。
これは、半年前に国内最大級の全身骨格ハドロサウルス類の恐竜が出土した北海道むかわ町にある、むかわ町穂別博物館です。 こちらでは、蝦夷層群の大きなアンモナイトの化石を前にお話が盛り上がります。 これは... モササウルスと、アンモナイトを奪い合う礒野さん... ダイナソー的な弱肉強食の検証のようです。
増永元さんと礒野昭子さんの化石の知識については、実地にて培われたものなのです。
北海道大学総合博物館で、恐竜の化石を前にして、お話が盛り上がります。