ども、町長です

mayor_y.gifども、町長です
さて、ゴキブリのお話も佳境でございます

ペットボトルで捕獲したゴキブリですが、元気のいい子は上に登ってきます、この場合は簡単手間いらずなのですが、登らずに下でいじけてる子の場合は、使い終わったハガキなどを差し込み、そっとペットボトルをひっくり返します。

逆さにしたペットボトルを小刻みに揺すってやると、底で体制を維持するのが精いっぱいで、上にあがったりして外に出る事はありません。

そのまま、縁側まで移動し、ペットボトルをスイングさせて、ゴキブリを森に返してあげます。
その際、頑張って生きていくんだよ!との思いで「サバイバー」と励ましの言葉を添えてあげるのを忘れてはいけません。
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こうして、ゴキブリは森に帰っていくのです。

面白いことに、これを長く続けていると、御飯時に外からやってきて、こぼした食べかすをおいしそうにかじった後、お外に帰っていくようになります。

2019/12/30 22:44 Update

ども、町長です

mayor_y.gifども、町長です

さて、それでは私とゴキブリの付き合い方について、ご紹介致しましょう。

冒頭ご紹介しました通り、従来ゴキブリは、家のお外で快適に暮らしている生き物です。
多分、人間が連れてきた南国のゴキブリが、故郷に近い環境を求めて家の中で暮らすようになったと思われます。

私の家はと言いますと、山の中で日中は窓も扉も開けっ放しの状態で、これでもか〜というくらい、いろいろな虫さんが訪れます。

ゴキブリさんも例外ではありません...が、
ズッと居座るあつかましいゴキブリさんもいたりします。
しかも、私が後から食べようと大切にとっておいた餡子のお菓子をかじったりするのです。

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そこで、登場するのが、ゴキブリ捕獲容器です
見ての通り、ペットボトルを切っただけの容器ですが、これがなかなかの優れものなのです。
使い方は簡単、ゴキブリを見つけたら、焦らずに上からかぶせるだけです。
意外と逃げません、捕まってからジタバタしますが、すぐにおとなしくなります。

さて、明日は、ここからの対処方法!
ゴキブリと、ひいては自然と共生するための住み分けのポイントです。

2019/12/29 22:04 Update

ども、町長です

mayor_y.gifども、町長です

え〜、私の帽子のGは、グラスタウンのGです
...いちおう、念のため、申しておきますが、ゴキブリのGではありません

なぜ、この時期にゴキブリのお話なのよ!と思われる方も多いと思います

私は、普段の生活で殺虫剤の類は使いません、それゆえさして興味も無かったのですが...
先日、ある方からゴキブリ駆除のお話を聞くことになりまして...
お話では、最近は凍らせて駆除するらしいのですが、これが、実に、誇らしげに「シュー・シュー」と表情付きで語ってくれるのです。

私の知らない価値観に触れて、改めて、生態系のこと、食物連鎖のこと、自然界の摂理の事などを、考えてみたくなったのです。
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明日は、私とゴキブリの付き合い方について、ご紹介致しましょう。

2019/12/28 23:01 Update

ども、町長です

mayor_y.gifども、町長です
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これは、スマトラの森のなかで出会ったゴキブリです
美しく、てしばらく見惚れておりました
日本では、森や雑木林に入ると大ゴキブリに出会いますが、その容姿はビューティフルで存在感が半端ではありません。

宮崎駿さんの風の谷のナウシカには、ゴキブリは出てきませんが、腐海の蟲達が出てきます。
この作品では「人間が汚した世界を、腐海の木々が浄化し、その腐海を蟲達が守っている」自然浄化の連鎖をうたっていました。
自然の摂理に目を背け腐海や蟲達を焼きはらうのでなく、共に暮らしていくことや棲み分けの道を探っていくことの大切さを、わかりやすく物語に盛り込まれていて、実際の自然と人間の付き合い方にてらし大変共感を覚えた作品でした。

ちなみに、私の帽子のGは、グラスタウンのGですよ〜ic001.gif

2019/12/27 23:00 Update

ども、町長です

mayor_y.gifども、町長です

私のハットには燦然と輝く(G)の文字が描かれています。
みなさまご推察の通り、これはグラスタウンの頭文字のGです。
いつだったか、東京上野の科学博物館の企画展で「昆虫」をテーマにしたものがありました。
そのなかで、Gの部屋なるものがありました。

生き物好きの私としましては、科学博物館は大好きな場所で年パス買って、機会と隙があれば足繁く通っております、ハイic001.gif
しかし、ここに私の執務室は無かったはず...と思いながら展示内容を確認してみますと...

なんと、ゴキブリが展示されたお部屋だったのです。

展示には以下のような説明がありました。
日本で広く知られるクロゴキブリやチャバネゴキブリは、外国の温暖多湿な地域から渡ってきた外来種で、それに似た環境の人家を好む。しかし、大部分のゴキブリは森林に住み、人間とは関わりのない生活を送っている。
朽ち木や落ち葉を食べて土に戻すものも多<、特に熱帯の森林生態系において非常に重要な役割を担っている。
もしもゴキブリがいなかったら、森は倒木にあふれ、落ち葉はうず高くつもり、生物多様性にあふれた熱帯の森はなくなってしまうだろう。ゴキブリは地球の自然環境に欠かせない役割を果たしているのだ

これも、蹠のせかい、人間世界で普段見ることのない出来事になっているのかもしれません。

2019/12/27 20:38 Update
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