ども、町長です
友松さんの作品に影響を与えたアコウの木は、四国、愛媛県の伊方町にある「三崎のアコウ」と呼ばれる木です 3本目のアコウの木を見てみましょう これまでの2本より少し小ぶりですが、それでも後ろのお家と比較してみてください、貫禄じゅうぶんの大きさです そうして、アコウの木の特徴である根元が、お髭のように垂れ下がっています この気根も、地面に届くまで伸びて、やがては太~い幹になるのでしょう
友松さんの作品に影響を与えたアコウの木は、四国、愛媛県の伊方町にある「三崎のアコウ」と呼ばれる木です 2本目、真ん中のアコウの木を見てみましょう 何故かこの木だけ、葉っぱが茶色く落葉しているように見えます しかし、根元からは、新芽のついた枝が勢いよくとびだしてきています 気根を出して大きく、枝を出してより大きく まったく、逞しい木です
友松さんの作品に影響を与えたアコウの木は、四国、愛媛県の伊方町にある「三崎のアコウ」と呼ばれる木です まずは、一本目のアコウの木を見てみましょう 立派ですね 幹のあちらこちらから気根がはえて、複雑に絡み合っています 紆余曲折、まるで誰かさんの人生のようです
友松さんの作品に影響を与えたアコウの木は、四国、愛媛県の伊方町にある「三崎のアコウ」と呼ばれる木です 細長く突き出した佐田岬半島の中心をとおる国道197号沿いに、 大きなアコウの木が連なって生えています 一緒に写っている自動車と見比べていただければ、その大きさはご想像がつくと思います この付近に7本のアコウの木があるそうですが、間近に見ることができるのは3本でした
友松さんの作品に影響を与えたアコウの木は、四国、愛媛県の伊方町にある「三崎のアコウ」と呼ばれる木です
・・・高知から走ること5時間 やってまいりました三崎港、この近くにアコウの木があるはずなのです~
これこれ、ありましたよ 石碑には「天然記念物三崎村あこう樹」の文字が刻まれています 三崎村は四国愛媛県の西から九州大分県に向かってににょっきりと突き出した佐田岬半島の西の端にあった村です 昭和の合併で三崎町に、さらに平成の合併で伊方町に併合されています
そうして、ここ、三崎港の近くにアコウの木はありました