化硝研究所ギャプス紀謎の化石
2023年06月13日(火)
ギャプス紀未確認化石UF(アナイデンティファインドフォッシル)NO.006の復元結果を発表アンモ
ども、町長です
昨日、「博士たちの付けた名前から、その姿を想像するのも一興です」なぁんて言ったものですから...
復元された姿が、気になってしまって、肝心の執務が手つかず状態なのです
そこで!
アンモ所長と相談いたしまして、復元時の考察や生態など学術的なまとめは、後ほどジックリ行うといたしまして...
今回は、いきなり容姿からご紹介させていただきたいと思います
まずは...
谷口博士の【イクチオポンパ チェコラ】です

脊索動物門 / 肉鰭綱 / 詳細不明
Ichthyopompa checora (イクチオポンパ チェコラ)
学名の意味
進化させた胸鰭で浅瀬を這う姿を「腕立て伏せ」にたとえ、ギリシア語の ichthys(魚)+ pompa(腕立て伏せ)
化硝研究所ギャプス紀謎の化石
2023年06月12日(月)
ギャプス紀未確認化石UF(アナイデンティファインドフォッシル)NO.006アンモ
復元結果を発表していきますアンモ
3名の博士が、見事な観察力と推理力で復元した、ギャプス紀モンスターの名称からご紹介アンモ
礒野博士
これは、脊椎動物門/ネクトリド目/所属不明種
Isonerpeton (イソネルぺトン) の卵かいではないかと思われます。
イソネルぺトンは、UF003で復元した両生類です
谷口博士
これは魚類です
脊索動物門 / 肉鰭綱 / 詳細不明
Ichthyopompa checora (イクチオポンパ チェコラ)
学名の意味
進化させた胸鰭で浅瀬を這う姿を「腕立て伏せ」にたとえ、ギリシア語の ichthys(魚)+ pompa(腕立て伏せ)
増永博士
軟体動物門 / 多板綱 / 詳細不明
Tetrapelta sphaera (テトラペルタ・スファエラ)
学名の意味
tetra(4つの)+ pelta(楯) sphaera (球体)
ども、町長です
2023年06月11日(日)
ども、町長です
お隣の化硝研究所では、アンモ所長からギャプス紀謎の化石の発表が始まったようです
ギャプス紀というのはアンモ
古生代~中生代の境目、概ね2億3800万年~2億6200万年前アンモ
ペルム紀と三畳紀の間のP/T境界付近で、生物の種の9割が絶滅した時期でアンモ

ギャプス紀に埋まってる化石は、環境の激変で独特の変化に富んだ生物いたりするアンモ
今回の未確認化石であるところのアンモ
UF(アナイデンティファインドフォッシル)NO.006につきましてはアンモ
私の、時を遡り眠ったように考察する特技をもってしても解き明かせなかった、謎に満ちた化石でアンモ
これを、見事な観察力と推理力で3名の博士が見事に復元してくれました。
今回も快くご協力くださった
礒野博士
谷口博士
増永博士に感謝感激あめあられアンモ

































































