ども、町長です
第2日曜日は、やまのパンダ屋さんの開店日です
朝まで降り続いて雨でしたが、開店の11時には雨も止みました とても快適で、楽しいパンダ屋さんでした 後日、詳しくご紹介いたします
気になるのは、帰り道ですが 大丈夫ですよ~ 今のところは...
6月は、大雨で山の道が流されて通行できなくなり、おやすみでした さて、山道は復旧できたのでしょうか...
仮復旧ということで、道幅が少し狭くなっていますが、難なくやってくることができました
今月のいそのん劇場は、化硝研究所の展示です パンダ屋さんのはなれでは、トンテンカンと準備をしている音が聞こえてきます
楽しみですね~
増永博士、研究報告をありがとうございました Tetrapelta sphaera (テトラペルタ・スファエラ) 学名は、 「tetra(4つの)」+「pelta(楯)」 「sphaera(球体)」
この夏は、海岸でヒザラガイを見る目が変わりそうです もしかしたら...泳ぎだすかも もしかしたら...突っつくとマルまるかも
引き続き、礒野博士に研究報告をお願いいたしましょう
ここは、化硝研究所、 ギャプス紀の地層から出土した未確認化石、UF(アナイデンティファインドフォッシル)の復元に取り組んでいます
テトラペルタは多板綱の貝類としては異例なほど機動力(と防御力)に優れそれなりに繁栄した種のように思われますが、彼らもギャプス紀に突如出現して短期間ですぐに絶滅してしまった幻の生物です。 Tetrapelta sphaera (テトラペルタ・スファエラ) 軟体動物門 / 多板綱 / 詳細不明
テトラペルタ・スファエラは、殻に厚みがあるもののコウイカの甲のような軽量構造になっていて、普段テトラペルタは軟体部を広げて海底付近を活発に遊泳していたと思われます。 防御姿勢時からは想像できないほど大きな軟体部を持っているように見えますが、これは体内の空隙に吸い込んだ海水を満たすことによって体型を維持する水風船のような仕組みを持っていたためです。