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2022/10/06(木)イノラティウスチェコラ
化硝

ここは、化硝研究所、
ギャプス紀の地層から出土した未確認化石、UF(アナイデンティファインドフォッシル)の復元に取り組んでいます

イノラティウス チェコラの、単子葉類の開花について、化石からはどのような花だったのでしょうか?
残念ながら、詳細な形状までは確認できませんでしたが、花弁の数は3枚であったようです

被子植物の単子葉類は、私たちのまわりにもたくさんあります

代表的なものは、アヤメ、イネ、サトイモ、ショウガ、ツユクサ、ユリ、ラン、ヒガンバナ...

これらの植物の花を参考にしながら、導き出したイノラティウスチェコラの花の形状は...

なんと、ツユクサです!


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