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2022/10/05(水)イノラティウスチェコラ
化硝

ここは、化硝研究所、
ギャプス紀の地層から出土した未確認化石、UF(アナイデンティファインドフォッシル)の復元に取り組んでいます

ちぇこら博士の論文で、光合成をする動物「イノラティウス チェコラ」の第5章を見ていきましょうアンモ

イノラティウス チェコラは、
大きく分けて双子葉類(左)と単子葉類(右)の2種類が確認されています。

この2種類のうち単子草類について、「開花」とおぼしき現象が確認されたのです
この発見は、第4章でご紹介した「たこ風」の発見に続きとてもエキサイティングでした

そして今回、「開花」の発見は偶然発見されました
出土した化石のうち、口の形状が維管束が不規則に配置されるという単子葉類の特徴を有しているにも関わらず、葉の数が多いのです

最初は、異なる種類との見方も出ていたのですが、同一ノジュールに単子葉類が混在したものが多いことを考慮しながら研究を進めたところ、単子葉類の「開花」と結論付けることができたのです


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