昨日、おうかがいしました、増永元さんの展示会でのこと、

最終日の日曜日とあって来店のお客さんが、ききれる事がありません。
増永さんは、大勢のお客さんに、丁寧に作品の紹介をして回ります。
それらの作品の中で、ひときわ異彩を放っていた作品がありました。
これは、不思議な雰囲気を醸し出している「ヘルぺトン」くんです。

ギャプス紀にでも出現しそうな奇想天外ないきものは、増永さんの空想生物です。


専用展示台のライティングは、その作品の魅力が伝わるように、いろいろな仕掛けが施されていました。