ども、町長です。
7月15日、高知県の友松貴史さんのところに行ってきた夜のことです。
そうなのです、7月の第3土日は、高知県の赤岡市の絵金祭りの日なのです。
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夕方、友松さんと一緒に出没いたします。
年に一度の公開日に、大勢の人が集まってきます。
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襖絵の公開は夜の7時から、日が長く辺りはまだまだ明るいです、雰囲気の無い分絵の細部が見てとれるので、これはこれで楽しく観覧できます。![]()
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絵金蔵の前にある、芝居小屋の弁天座では土佐絵金歌舞伎が上演されていました。
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夜の帳が下りて、昭和の雰囲気が漂う赤岡の町に、ロウソクの灯りで観る絵金の力強く、意味ありげな描写を随所に盛り込んだ絵に、タイムスリップしたような感覚を覚えます。
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大変、興味深い絵であり、興味深いお祭りでした。