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2017/05/02(火)ものはらのおたから
ものはら

ども、町長です。

ものはらは「物原」と書きます。

焼き物で、登り窯の窯跡周辺にある焼成に失敗した作品の捨て場の事を「物原」といいます。
時間の経過とともに、ものはらは埋まっていき、やがて焼き物の地層ができるのです。
この「ものはら」を探ることは、なかなか興味深いもので、そこには製作者の知恵や技術などが見え隠れしているのです。

「ガラスのものはら」は、陶芸の物原に習った造語です。

関さんの場合、バーナー横のポリバケツがその役わりをしていました。


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